論文・エッセイ

2006.02.25

Cogito ergo Europe – New European Identity and Its Limitations

Introduction “Europoly” is a game that mimics “Monopoly,” the world-famous board game. Since its debut in 1935 […]

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2005.12.05

マリーナ・アブラモビッチ「Seven Easy Pieces」@グッゲンハイム美術館 まだ見ぬ他者を探して

2005年11月9日より7夜連続、7時間ずつに渡り、グッゲンハイム美術館にてマリーナ・アブラモビッチのパフォーマンス「Seven Easy Pieces」が行われた。これは、ローズリー・ゴールドバーグが運営する非営利団体 […]

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2005.10.09

パブロ田中さん、NYへやって来る

私は去る2005年3月、沖縄にて展示「もう一つの万博」に関するプラットフォームを開催した。場所は沖縄国際大学前の、普天間基地の米軍ヘリコプターが墜落したすぐ目の前。国民国家問題をテーマとして扱う私は、日本でのプラットフォ […]

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2004.12.29

ヨーロッパの国旗はなぜストライプか? - ウクライナから見る「国民国家」問題と民主主義の幻想

ウクライナの国旗と選挙にて真っ二つに別れたオレンジと青 「オレンジ革命」の茶番劇 ウクライナにおける選挙後の混乱、そしてオレンジ色のグッズを持って広場に集まるという行為をニュースで見た途端、私は血の気が引いた。これは東ヨ […]

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2004.11.30

ニューヨーク・ロウアーイーストサイドとパブリックアートの憂鬱

ロウアー・イースト・サイドを見下ろすレーニン像 ちなみにこの建物の名前はRed Square(赤の広場)で、オーナーはユダヤ系アメリカ人 私はNY市マンハッタンのロウアーイーストサイドの安アパートに住んでいる。他の住人は […]

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2004.11.03

Vote and Die 2004年アメリカ大統領選レポート

ラップスターのP DiddyとそのキャンペーンT-Shirt ”Vote or Die” 私は大統領選当日の11月2日、NHKの取材班と日本の雑誌社の通訳件交渉役として、大統領選挙に関する取材を行った。 SO […]

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2004.10.31

『木村さん』について私が知ってる二、三の事柄

2001年8月にスカイ・ザ・バスハウスで行われた パフォーマンスより(写真:Ohtaka Kanako) イントロダクション 高嶺格氏のビデオ作品『木村さん』は、身体障害者である木村氏とその介護をする高嶺氏だけに的を絞っ […]

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2004.09.25

万博と国民国家 「もう一つの万博 ネーション・ステートの彼方へ」のために

(雑誌「10+1」の記事を加筆・訂正したものです。) 私の目的は、万博の根本原理である国民国家に囚われない、 自由な美術展を創造する事にある。 万博と国民国家 アメリカの参加が意味するもの クレオール文学者のモーリス・ロ […]

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2004.08.25

SOHOの蕎麦屋、911とスーザン・ソンタグ

「君、もう来なくていいよ。君は学者なのよ。ウエイターじゃないのよ」 ニューヨークのSOHOにある高級蕎麦レストランのオーナーにそう言われたのは先週の事だった。2ヶ月間、見習いウエイターとして雇ってもらった後の事だ。私の犯 […]

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2004.05.01

国民国家が芸術に与える影響 - 旧ユーゴスラビア諸国の場合

こちらの論文は下記URLでお読み頂けます。 http://www.shinyawatanabe.net/nationstate/nationstateintroductionj.htm

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